Profileプロフィール
ブータンのプロフィール
生年月日
不明
性別
男の子
出会い
越谷に住んでた2000年の頃、会社帰り自転車で帰宅途中、知らないお宅の駐車場前の門前に一匹の白い猫が座っているのを見かけました。
そのお宅の猫かな?と思いつつ何度か通るたび見かけました。
ある日ちょうどカリブのご飯を買っての帰宅途中、私は何故かその白い猫をゆっくり見たくなり自転車を止めました。
近くでよく見るとおそらくノラちゃん!警戒心も強く近寄ると門の裏へ隠れてしまいます。
ノラかも?と思えば一気に空腹が心配になり、たまたま持っていたカリブに買った固形の餌をその子の方へ投げてみました。
するとそっと出てきて食べ、また門の裏へと隠れる・・・そんな繰り返しをしました。
そしてその日から私はその子にご飯をあげに行くようになりました。
その白い猫が居るお宅の隣りは車が二台停まる駐車場でした。慣れてくるとその白い猫はその駐車場まで来てご飯を食べてくれるようになりました。
またしばらくすると食事中触る事も出来るようになりました。
そんなある日、いつものように食事をあげる用意をしていると・・・あれ?白い猫ちゃんの後ろになにか居る??
暗いのでよく見えません!よ~く見ると茶色っぽい顔の丸~い猫がもう一匹!
「あれ?貴方のお友達??今日はお友達連れてきたの?」と白い猫に話ながらそのお友達にも食事をあげました。
それがブータンとの出会いです(笑)ブータンはその白い猫よりは警戒心がありませんでしたね!
その日から白い子とブータンは仲良くペアで食事を待っているようになりました。お互い食事を取り合う事もなく・・・
その後、白い猫に悲しい出来事があり、ブータンだけが残りました。
今でもご飯を持って行くと遠くから走ってくるあの白い猫の事を鮮明に思い出します。今は虹の橋で元気に走り回っている事でしょうね!
一人になったブータンは雨の日も雪の日もすっかり餌場になった駐車場で待っていてくれました!
雨の日は停まっている車の下で、車がないとすぐ隣のマンションのベランダの下で!ここに居るよと言わんばかりにニャンと小さく鳴いて自分の居る場所を教えてくれました。
ちょこちょこ車の下に体を半分位入れてご飯をあげる私の姿は他人から見たら不審者そのものだったことでしょうね(笑)
たまに車の持ち主さんに出くわす事もありました。
でも「大丈夫ですよ」「可愛い猫ですね」と言ってくださり、今でも本当に感謝してます。
ブータンは不思議な子で、とっても人懐こい時もあれば私の姿を見ただけで逃げる時がありました。
また何日も姿を現さなかったり・・・まあ自由な子なんだろうと思ってました。
そんな毎日が約2年程続いた頃、私の引越しが決まりブータンも一緒にお引越ししました!!
ず~っとぶーたんと暮らす事を願い続けながらも沢山の季節を別々に過ごしてしまいました。
でも保護した日、ボイジャー持って迎えに行った時、自分からすんなり入ってくれたのが本当に嬉しかった~!
ブータンはずっとその日を待っていてくれたのかな?なんて思います。
性格
めったに鳴かない手の掛からない子、そこまではカリブと同じ・・・
カリブと違う所と言えばほとんど大人しく寝ている事かなぁ~